social-limixのブログ

このブログは、様々なジャンルのお役立ち情報や考察を書いていくブログです。

【DQR】これから始める初心者の方へ。 Part2

ドラクエライバルズをこれから始める人へ。

ということで前回お前それ当たり前やろ!とツッコまれそうなことを書き連ねたUgrenです。

今回は少し実践を行ったりカードをしっかりと把握していなければ気づけないようなことを紹介していこうと思います。

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

中級:カード理解からくる戦い方

 

 

目次

  1. 対ククール
  2. ステルス
  3. 召喚時効果
  4. 死亡時効果

 

 

               1.「対ククール

 むやみに削るのは得策ではない。

リリース当初、友人とのルームマッチにて友人にトラウマを刻んだデッキがありました。それは味方が回復した時に効果を発揮するカードのコンボでした。

特に味方が回復するごとに攻撃力が上がるユニットが存在しています。

それらのユニットの暴力的なステータスに友人はククールと戦うのがトラウマになってしまいました。(笑)

問題の暴力ユニットがこちらです、、、

f:id:Ugren:20181112115433p:plain

「スターキメラ」さん

効果は、、、

「味方が回復する度、攻撃力を+2する。」

これは全体を回復する場合その分効果が一気に発動します。

同様の効果を持っている「グレムリン」さんが実際にこんな感じで猛威を振るって来ました、、、。

 

f:id:Ugren:20181119105441p:plain

 

この状態から、、、

 

f:id:Ugren:20181119105556p:plain

 

こうなります。

 

グレムリンさんの攻撃力が4から一気に7まで上がってしまいました。

さらにリトルライバーンさんの効果も複数回発動しているため、とてつもないシナジーになっています。

 

このように回復から続くコンボが強力なため、ユニットはしっかり倒す、そして敵リーダーを削るタイミングを少し考えることをオススメしておきます。

 

 

               2.「ステルス」

 置くのに最適な場所はどこ、、、?

自らが攻撃をするまでは相手からの攻撃をされずに、さらに対象に選ばれることもない。そんな強力な効果がステルス効果です。

このステルスを処理する方法は限られています。

  1. 範囲処理
  2. ランダム処理

大きく分けるとこの2パターンだと思います。

大体のデッキで行える方法としてはこの2パターンだと考えられます。

 

さて少し話は飛びますが、みなさん貫通持ちのユニットを多く使うでしょうか?

貫通持ちユニットはおそらくそんなに使ってないと思います。しかし、貫通による処理をされることはよくあると思います。

それは、リーダーがテリーの場合にテンションスキルによって貫通効果を得ているためです。

 

f:id:Ugren:20181119110050p:plain

 

そうなんです。ステルス状態でも貫通は食らってしまう。ただし、貫通を食らわない方法もちゃんとあるんです。

貫通の正しい説明をしていきましょう。

f:id:Ugren:20181112115136p:plain

しにがみきぞくさん

は、置いといて

左上の貫通の説明です。

「攻撃対象の後ろにいるユニットにもダメージを与える」というのが正確な効果です。

後ろのユニットに与えるため、後列に攻撃した場合前列にいるユニットにもダメージが来ることはありません。

いやいや前列ユニットいたら後列ユニット攻撃できないやん。ってなる可能性もありますが、前列がステルスユニットならば、、、

後列のユニットに攻撃できます!

まぁ後は狙い撃ちユニットも後列への攻撃が可能ですね。

 

お察しかもしれませんが、明言しておきます。

「ステルスユニットは前列に出せば、貫通では取られなくなる。」

 

実際に、、、

f:id:Ugren:20181119110332p:plain

ステルスなのでもちろん攻撃できません。

続いて、、、

f:id:Ugren:20181119110417p:plain

後列のユニットに攻撃した場合、しっかりと前列のユニットのHPは減らずに残っています。

 

あくまでも貫通に対してのみの対応です。(笑)

そこはご注意を、、、。

 

 

【スポンサーリンク】
 

 

 

               3.「召喚時効果」

 有効利用するためには、、、?

召喚時効果を持ったユニットは強力なユニットが多いと思います。敵ユニットにダメージを与えたり、他のユニットを召喚したり、デッキからカードをサーチしたりと、カードゲームの奥深さを一気に深める性質だと思います。

f:id:Ugren:20181112120221p:plain

ラーミアさん

これも実は、召喚時効果によるものです。

 

さて、せっかく強力な効果なら何度も扱えると強くないですか?

このゲームのデッキに同じレジェンドカードは入れることができません。つまり一回しか扱えない。

さらに始めたての場合、レジェンドカードや決定打になるカードを多く持っているとは限りません。少ないカードプールの中でより強いカードを多く使うというテクニックを持っていると他の人より有利に働ける可能性が高いのです。

 

さて、召喚時効果を何度も使う方法はもちろん召喚できる回数を増やすことです。

なので手札にユニットを戻しましょう!

アリーナの「おたけび」などのカードでやられたことがあるのではないでしょうか?

じゃあリーダーはアリーナじゃないといけないのか?

そんなことはありません。

実は共通ユニットの中にも手札に戻せるカードが存在しているのです。

それがこのカード

f:id:Ugren:20181119110922p:plain

 「コサックシープ」さん

効果は、、、

「召喚時、味方ユニット1体を手札に戻す。」という効果です。

スタッツも3/4/3なので強い部類のユニットです。

更に召喚時黒かが強力なユニットと合わせることで、この効果の価値が上がります。

レア度もそんなに高くなく、持っている可能性も高いので、使ってみてください。

 

ちなみに最初に出した「ラーミア」さんですが、一度ラーミアさん自体をコピーして出したことはあるのですが、2回目の効果は発動しませんでした。

ラーミア」さんを扱うデッキを考えている方は知っておくといいですよ。

 

               4.「死亡時効果」

 強力な死亡時効果を発動させない。

 よく見かけるのは「がいこつ」さんでしょうか?ピサロのカードでとても扱いやすくゾンビ族で今のバッジを使った種族デッキにも搭載される優秀なカードです。

さらに「スライムナイト」さんなどは死亡時に「スライム」さんを召喚します。

まるでナイトだけを倒してしまったみたいに、、、(笑)

 

 

死亡時効果は即時発動しない分対応はしやすいです。

 

しかし、無効化する方法もあります。

召喚時効果では対応できませんが、フィールドにいる以上、「封印」や変化を使って効果を無くす、別のユニットに変えてしまう。という戦法が有効なのです。

「死亡時に効果を発動する」という効果を封印できるのでしっかりと対応できます。

こちらはみなさんご存知だと思います。

しかし、変化を使う人はあまりいないのではないでしょうか?

 

f:id:Ugren:20181112131606p:plain

 

変化はさらにグレイナルの対策にもなります。

グレイナルについては私のデッキ紹介にて弱点の解説も行っているためそちらを参照してみてください。

 

ということで今回はちょっと知っておくと便利な情報やカードの紹介をしていきました。

私はあまりランクに興味は向いてないですが、報酬ももらえるので皆さんは勝てるように頑張ってください。

 

以上、初心者の方へ。Part2でした。

 

 

(C) 2017,2018 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.

(C) SUGIYAMA KOBO

 

 

 

 

 

www.social-company.site

 

www.social-company.site