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【就活】就活ルール廃止!?大学生から見るこれからの就職活動 今後の就活はどうなる?

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経団連の中西会長が先日、就活ルールの廃止について言及していた事について遅ればせながら現大学3年生の私が検討して行きたいと思います。 

※一個人の発言であるので特定の考え方を助長するものではありませんのでご了承ください。

 

  1. 今までの就活ルールって?
  2. 2018/09/03 中西会長の発言
  3. 就活ルール廃止が及ぼす影響
  4. 政府の見解
  5. 現役大学3年生から一言

1.今までの就活ルールって?

これまで大学生の就活と言えば、面接が卒業予定の前年度6月から解禁されるというものでした。(実際にはその時期には既に内定が出ていたようですが...)

 

いままでの就活といえば上記のように時期が決まっていたので、時期が近くとみんな一斉に「さあ、やるぞ!」というような感じで就活がスタートして行くのが一般的でした。

 

基本的に経団連に所属している企業はそのルールに従っていたので今回の経団連の発表については驚きを隠せませんでした。

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2.2018/09/03 中西会長の発言

先の会見で中西会長から発せられたのは、

 

「就活ルール撤廃!!!」

 

当然、私は「!?!?」となりました。いきなり就活ルールを撤廃すると言われてもすぐに適用されるわけではないだろうし、とすぐに切り替えはできました。

 

ただ後輩であったり下の学生は大変そうです...。

 

中西会長の発言は次のようなものでした。

                           ↓

個人的な考えとして廃止の意向を表明。経団連が就活の規則について指針を策定しないものとする。

 

3.就活ルール廃止が及ぼす影響

初めは大混乱が予想されると様々なメディアで言われています。影響については様々な可能性があるのであまり考察は伸びなそうなのでとりあえず保留にしときます。

 

様々な可能性について色々と気になる方も多いかと思うので考察していきます。

 

意見がある方はコメントいただけると嬉しいです。

 

 考えられる可能性については、良い影響悪い影響が当然出てくると思います。

 

まずは、悪い影響から、、、

 

当然、就活の時期が早くなるということは学業に集中できる時間が減るということなので学生としての本分が疎かになってしまうということが起きかねない状況になってしまいます。

 

大学というのは、大抵の人が少なからず目的を持って入学されている事と思います。

 

ですが、就活の時期が早まるということは知識を自らの力で深掘りし、探求していく時間が奪われてしまって本来の目的とかけ離れた現実を生みかねないということなのです。

 

そして、良い影響は、、、

 

さっきの悪い影響と矛盾するような内容になりますが、こちらはとても少ない一部の学生についての話になるかと思います。

 

先程の話とは真反対。つまり、就活が早まったことで早期に内定をもらえることにより学業などに集中できるということです。

 

もし、仮に企業の方にポテンシャルを見出されて内定をGETしたと仮定します。

 

それが1年生や2年生の時だった時に後の時間を全て学業に割いて卒業研究などにより多くの時間が割けるということです。

 

こちらの可能性としては、企業側も学生をそのまま囲えるとは思っていないと思うので実際には起こりえない話であると思います。

 

4.政府の見解

大企業の採用選考の解禁時期を定めた就職・採用活動のルール「採用選考に関する指針」に関して経団連は会長・副会長会議で、現在の大学2年生が対象の平成33年春入社の採用選考以降、経団連として指針を策定しないことを決める。

 

32年春入社まではこれまでの指針に沿って、採用面接や筆記試験の解禁は6月1日、正式内定の解禁は10月1日。

 

まあ、当面は現行の就活指針のまま行くというのが政府の方針なので経団連が指針を策定しなくなった後は政府がその役割を引き継ぐものと思われるので大企業の経営陣などと有識者会議で調整して行くのではないでしょうか?

 

5.現役の大学3年生から一言

初めは中西会長の会見を直接見ていないので報道番組の見出しだけを見て混乱していましたが、我々大学3年には関わらない内容であるので一安心ですかね(笑)

 

上述の考えられる影響についてのまとめとしては、早くて3年生からが適切であると私は考えます。

 

その方が企業側、学生側の双方としての利点になるのではないでしょうか。

 

だだ中西会長の発言は驚きました。就活指針に関しては今後の経過を見てまた追記したいと思います。

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